コーチ3更新研修等 まとめ
- ytho147o
- 3月10日
- 読了時間: 3分
こんにちわ!
羽々Jr.の髙橋です。
2026年3月7~8日 千葉商科大学にて公認指導者資格の更新研修を受けて参りました。
色々面白いトピックスはあったのですが、3つに絞ってご紹介したいと思います。
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1.コーチ資格が必須の大会が増える?
2.AIすげぇ(MASU BADMINTON ACADEMY)
3.社会構造から見直す必要性
終わりに
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1.コーチ資格が必須の大会が増える?
誤解を恐れずに言いますが、比較的「バドミントンはハラスメント横行競技」と一見言える数字が上がっているそうです。
①コーチ資格者数
バドミントンの公認指導者資格の有資格者は、1~4全てで4,000人程度だそうです。
一方、水泳が7,000人強、陸上は10,000人強いるそうです。
というわけで、バドミントンの公認指導者数は他競技に比べ少ないと言えます。
②ハラスメント相談件数
ところが、JSPOの窓口に連絡のあったハラスメント相談件数を見ると、なんとバドミントンは「ワースト10」の競技に入っているそうです。(非公開情報のようで確認が取れませんが。)
単純に「ハラスメントが多い」以外にも、
「窓口が知られている」
「相談しやすい雰囲気がある」(内部告発的なものを恐れない雰囲気)
等、他の要因もあるかもしれませんが、「公認指導者資格を取っていないコーチがハラスメントしている」と仮説立ててNFが動くのは自然ですよね。
コーチング哲学を勉強して頂いて、ハラスメント自体が減るだけでなく、「有資格者がハラスメントすれば、罰っする」という事後対応も取りやすいわけですから。
③コーチ資格が必須の大会が増えるに繋がる
というわけで、コーチ資格が必須の大会が増えるのは確定路線のようです。
「全小予選もコーチ1が無いとコーチ席に入られない」等、なるのでしょうか?
BAJはスポーツハラスメントゼロ協会とも提携しており、相談件数が多いカテゴリーはジュニア世代(特に小学生)らしいので、小学生を指導対象にしている方は今から準備しておいた方が良いかもしれませんね。
中体連もコーチ1が既に必要になっていますので、丁度良いかもしれません。
2.AIすげぇ(MASU BADMINTON ACADEMY)
時代は進んでおりますね・・・
皆さん、こんなこと思ったことありませんか??
①プログラム作って!
「初心者指導。対象は未就学児から小学校6年生まで。」
と、指示すると、プログラムの目的から説明してくれて、お手本動画まで出力してくれる

②分析したい!
「今、移動速度どれくらい?」
「怪我しそうなプレーってどんな負荷が掛かっているの?」
動画をアップするとそんなこともわかっちゃう。

③使用料が高いのはちょっと・・・
無料です。
というわけで、そんなAI時代のWebアプリがこちら
法政大学男子バドミントンの監督であり、法政ジュニア(小中)の監督もされている升先生が作成されております。
ぜひYoutubeチャンネルを登録して、開発/改良を応援しましょう!
3.社会構造から見直す必要性
日本のバドミントンを無茶苦茶頑張っている小学生と中学受験のために無茶苦茶頑張っている小学生の共通点があります。
①競争が過激化。
「対策の対策」のように試合も試験もレベルが年々上がっているため、開始年齢の低年齢化が起きている。
②身長が低い?
6年生時の身長が低い傾向にある。つまり、寝ていない。
③バーンアウト
カテゴリーが上がって「バーンアウト」して辞めちゃうこともある。
且つ、「自分には何も残っていなかった」のように進路に悩む。
皆さんの周りはどうでしょうか??
終わりに
久しぶりの集合研修でした。
中々お会いできない素晴らしい方々にお会い出来たり、お久しぶりの方とお話ししたり出来るとても有難い機会となりました。
知識のアップデートや自分の立ち位置の再確認も出来たので、引き続き福岡県大牟田市のバドミントン環境、子供を育てる環境に力を注いでいきたい、と改めて思いました。
それでは、また☆



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