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デンマークの教え方

  • 執筆者の写真: ytho147o
    ytho147o
  • 2021年3月9日
  • 読了時間: 2分

こんにちわ。

羽々ジュニアの高橋です。


「奇跡のレッスン」という番組があるのを皆様ご存じでしょうか?

様々な分野の海外の凄いコーチが来日されて、子供たちにレッスンしてくれる、という番組です。

最近はコロナ禍の影響もあってか、全く新しい回が放送されませんが・・・


私の中で何個か「神回」がありますが、今日はその中の一つのご紹介です。


デンマークと言えば・・・アクセルセン選手やアントンセン選手!なのでバドミントン!

と見せかけて(笑)


ハンドボールの回です。コーチのお名前はソーレン・シモンセンさん。

もう数年前の番組です。


改めて拝見して、衝撃を受けました。

私がこの数年間で勉強したこと、まだ出来ていないことを含めて、全てやっていらっしゃいます。


例えば・・・


・アップにすら選手本人に判断要素を持たせる

・遊び感覚で基礎技術を学ばせる

・子供と保護者は意外とわかりあえていない、ということに気付かせる

・成功体験を積ませる

・1練習の中での練習難易度の割合

・失敗を許容して、選手にトライさせる

・選手同士でコミュニケーションを取らせる工夫

・スコアに関係なく、選手を全員出して経験を積ませる(練習試合)

・試合中にコーチが指示しない

・選手と触れ合う佇まい


そして、

・絶対に怒鳴らない


Youtubeに転がってますので、お時間ある方はぜひ一度観て頂きたいですね。

(公式じゃありませんが・・・)


ソーレンコーチが教えに来た中学校にいらっしゃったコーチが、「ザ・日本の教え方」のコーチでその対比が良く出た回です。

日本のコーチの方が素晴らしい所は「素直に変わろうとしている所」「恥を恐れず番組に出てるところ」。リスペクトです。


私は中学はバスケ部で、

・並んでアップ(ダッシュやステップ)

・パターン練習(理解出来なくて置いてけぼり)

・レギュラーしか試合に出れない(3月生まれでたぶん晩熟型)

等、は当たり前の感覚でした。


バドミントンでも

・並んでアップ

・試合に勝つためのパターン練習が優先(例えば、小1でコートに入って前後ノックとか)

というのは日本では当たり前の感覚ではないでしょうか??


勿論、「軍隊式」の教育方法や「〇〇道」のような修験者の精神がもたらしてきたメリットも多くあると思います。

が、育成年代中は特に、SportsはPlay(遊ぶ)するものだということを忘れないようにしたいと思います。


それでは、また☆

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